記事
『The Table(仮)』ヨン・ウジン「初心改め、近似値を見つける過程」
2017.08.25

韓国の記事にウジンさんの記事が掲載されていましたので、皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

『The Table(仮)』ヨン・ウジン「初心改め、近似値を見つける過程」

俳優ヨン・ウジンの『The Table(仮)』GV現場が公開された。

ヨン・ウジン所属事務所は
「去る24日、映画『The Table(仮)』が公開された。
ヨン・ウジンはキム・ジョングァン監督と共に観客との対話(GV)に出席し作品について話した」と伝えた。


©JUMP ENTERTAINMENT

『The table(原題)』は、一つのカフェ、一つのテーブルに一日を通して行きかう
4組のカップルを通し同世代の愛と関係の様々な模様を映し出している作品だ。
劇中、ヨン・ウジンが‘ウンチョル’役を演じる中、ヘギョン役のイム・スジョンと4つめのエピソードを繰り広げる。
これは、結婚という選択を前に揺れ動く元恋人に対するストーリーだ。

この日行われた舞台挨拶は、ヨン・ウジンの出席情報だけで一瞬にして完売した状況。
ヨン・ウジンはファンたちの熱い思いに応えるため、真剣な姿で傾聴したり、
明るい笑顔を見せるなど和気あいあいとした雰囲気をリードした。

まずヨン・ウジンは「衣装まで直接準備して、ひとつひとつ作って来た作品だから意味深い」と
話し始めた。続いて「すべての空間の匂いまで、演技を始めたころの気分を強く感じ、
初心をまた思い出させてくれた作品だった。
何よりも演技において、いつも悩んで来た部分にたいして明確な答えはもちろん、
それだけでなく近似値を見つける過程となった」と話した。

また、「『ウンチョル』が持つ無気力感と気怠さ、敗北感を表現しようと
最大限動きを少なくし、視線を落とすなど今までやってきた演技よりも
制限をかけながら演じたと思う」と明らかにし、深みのある対話を続けた。
最後には「公開日に多くの方々にお会いすることができてとても嬉しく思い、
おかげで良いエネルギーをいただきました」と感想を述べ、GVを成功に収めた。

一方、ヨン・ウジンは来る27日(日)上岩、弘大、新村、明洞で開催される
『The Table(仮)』の舞台挨拶に参加する予定だ。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

Copyright 2016 JUMP ENTERTAINMENT & C MEDIA All Rights Reserved.

z[ gbv Xgɖ߂