記事
ヨン・ウジン、終映感想「余韻に浸っていたいほど美しかった」
2017.08.04

韓国の記事にウジンさんの記事が掲載されていましたので、皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

『七日の王妃(原題)』ヨン・ウジン、終映感想「余韻に浸っていたいほど美しかった」


©JUMP ENTERTAINMENT

『七日の王妃(原題)』の放送が終了した中、ヨン・ウジンの活躍が最後まで光輝いた。

俳優ヨン・ウジンはKBS2TV水木ドラマ『七日の王妃(原題)』で
熱い愛と冷たい権力のという二つの嵐を率いる“イ・ヨク”に扮し熱演を繰り広げた。
“メロ職人”という愛称にぴったりなメロ演技はもちろん、
カリスマ性溢れる演技と身軽なアクション演技まで披露し無限の演技力を立証した。

何よりも、ヨン・ウジンは時代劇の出演経験が比較的少ない方である。
そんな中、主演としてドラマを率いたのは『七日の王妃(原題)』が初めてである。
それにも関わらず安定的な時代劇言葉、重みのある発声や繊細な演技で
視聴者たちの心を掴んだと思えば、
さらに武士、ソンビ(士大夫)、テグン(大君)の服やコンニョンポ(袞龍袍:王の服)など
多様な韓服衣装を難なく着こなし華麗な見どころを提供した。

特に、放送中絶えず好評を得ていたヨン・ウジンの深みある内面演技は外せない。
これは去る3日に放送された最終回で存分に発揮された。
この日の放送では、ヨン・ウジンは涙が乾く事を知らない状況。
シン・チェギョン(パク・ミニョン)には切ない涙を、パク・ウォンジョン(パク・ウォンサン)には
怒りの涙で溢れた血の色の涙を見せた。
このように向き合う人によって確然とした違いを見せた涙の演技に、茶の間はつばを飲み込んだ。

ヨン・ウジンは所属事務所ジャンプエンターテインメントを通じて、
『七日の王妃(原題)』最後の撮影感想を伝えた。
「撮影が終わり、久しぶりに帰った家で甘い夢を見た。
その夢は本当に美しくて、しばらくその気分と余韻に浸っていたかった。」と、
4ヶ月間の撮影を夢と振り返りながら話を切り出した。

続いて、「夢から覚めて、また日常に戻り背伸びをしようとした時、
重い荷物を下ろしたようにとても軽く爽快だった。
多分この夢を共にした、全ての人たちの笑顔を思い描いたからであろう。
その人たちに感謝の気持ちを伝えます。」と、
共に同苦同楽した俳優たちとスタッフたちに感謝の気持ちを表した。
また、「今まで『七日の王妃(原題)』を愛してくれて、視聴してくれて本当に感謝しています。』と、
視聴者達にも一言を添えた。

ヨン・ウジンは来る24日、映画『ザ・テーブル』の公開を控えている。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

Copyright 2016 JUMP ENTERTAINMENT & C MEDIA All Rights Reserved.

z[ gbv Xgɖ߂