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ヨン・ウジン×パク・ミニョン×イ・ドンゴン、熱演で立証した“俳優の力”
2017.07.31

韓国の記事にウジンさんの記事が掲載されていましたので、皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

『七日の王妃(原題)』ヨン・ウジン×パク・ミニョン×イ・ドンゴン、熱演で立証した“俳優の力”


©モンスターユニオン

KBS2TV水木ドラマ『七日の王妃(原題)』が絶頂へと駆け上がっている。
愛と執着が染みついた三人の主人公のメロは致命的な深さを増していき、
中宗反正をきっかけとし、兄弟の悲しい対立に終止符がうたれた。
60分では足りないほど毎回激しく吹き荒れるストーリーの中心には、
ストーリーを生かす俳優たちの熱演がある。

視聴者たちの間で『七日の王妃(原題)』は演技の穴がないドラマとして通じている。
主演・助演関係なく登場する全員の俳優が、自らの役割の200%をやりきり
ドラマの深みと夢中度を高めたためである。
特にパク・ミニョン(シン・チェギョン役)、ヨン・ウジン(イ・ヨク役)、イ・ドンゴン(イ・ユン役)の
三人の主人公の熱演は毎回感嘆を誘うという反応である。
ストーリーが強力になるにつれ彼らの演技は満開に咲く花のように、その真価を発揮している。

ドラマ序盤から安定的な演技を繰り広げてきた三人の主人公だが、
特にドラマの大きな転換点である中宗反正が描かれた第17話、第18話では
彼らの演技がまさに爆発的であった。
視聴者が胸を熱くさせる感情的な熱演はもちろん、狂気と怒りに包まれた存在感とオーラまで。
俳優たちの演技のおかげで片時も目が離せないという反応を立証するかのように
『七日の王妃(原題)』は自体最高の視聴率を更新した。

<中略>

嵐のような存在感を発揮したのは、ヨン・ウジンも同じである。
ヨン・ウジンは切ないメロから権力を前に冷たい野心まで、
息の詰まるような温度差でイ・ヨクを表現し出した。
シン・チェギョンと一緒にいる時のイ・ヨクにはときめきと共にかっこよさを感じる。
その反面、兄であるイ・ユンとの対立では怒りと痛み、苦痛と復讐心などが絡み合った
複雑な感情で夢中度を高めた。
全ての面で安定的であり、ヤヌスのようなヨン・ウジンの演技力があったからこそ可能だった事である。

第17話では、断筋刑を受けてまでも自身を見るシン・チェギョンが辛いだろうと心配し喚く姿、
夢の中でしか会えなかったシン・チェギョンを見て涙ぐむ姿、
第18話での中宗反正、爆発しそうな感情を最後まで押し堪えた兄との最終対決、
守り抜けなかった人々への痛みまで。ヨン・ウジンの存在感と熱演が爆発した場面であった。

<中略>

パク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴンの演技がまさに満開したという好評が溢れている。
彼らは自らの俳優の力を、演技者としての真価を立証し『七日の王妃(原題)』に深みを足している。
結末に向かう彼らの熱演が気になり、視聴者たちは『七日の王妃(原題)』の残り2話を
絶対に見逃すことはできない。このすべてを確認できる『七日の王妃(原題)』第19話、第20話は
8月2日、3日の夜10時に放送される。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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