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ヨン・ウジン❤パク・ミニョン、眼差しが切々とするロマンス名場面
2017.07.18

韓国の記事にウジンさんの記事が掲載されていましたので、皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

『七日の王妃(原題)』ヨン・ウジン❤パク・ミニョン、眼差しが切々とするロマンス名場面


©モンスターユニオン

『七日の王妃(原題)』逆境カップルの名場面が無尽蔵に溢れている。

<中略>

写真の中でシン・チェギョンを抱きかかえたイ・ヨクの眼差は、
かたい意志を見せるかのように強烈で意味深い。
その反面、シン・チェギョンはイ・ヨクの懐に抱かれながらも、
彼に対する愛、怒り、信頼、背信感などが入り混じったような複雑な表情だ。
このシーンは生存ロマンスという残酷な運命に閉じ込められた二人の状況と感情が
奥深く込められ、お茶の間を涙の海にした。

また違う写真には、第13話中の逆境カップルの家の中での姿が映し出された。
病み上がりのシン・チェギョンを心配するかのようにイ・ヨクが彼女の額に手を当て、
自身の懐にグッと抱き寄せる姿。
このシーンの写真の中のイ・ヨクの眼差しは一様に切ない。
その反面、イ・ヨクの欲望を知り、
自身の背中に刻まれた文字が密旨の位置を意味するという事実を知ったためか、
シン・チェギョンの眼差しは固まっている。
仲睦まじいキスシーンがあるにもかかわらず、ただ幸せには居られない二人の愛が
本当に気の毒な場面である。

第14話のエンディング場面も見逃せない。
イ・ヨクが王座を放棄し、シン・チェギョンを守ると言い密旨を手放した直後、
危機に晒されたシン・チェギョンを自身の後ろに隠し、向けられた刀を防ぎとめる瞬間だ。
誰よりも切々とした深い二人の愛が表れた場面であるからだ。
特にこの後、手を繋ぎ堂々と便殿(ピョンジョン)に乗り出す逆境カップルの姿を記憶する
視聴者たちはさらに記憶に残るシーンとなった。

イ・ヨクが王座を放棄した事で大きな転換点を迎えた逆境カップル。
第15話、16話の放送ではさらに甘く、さらに切ない逆境カップルのロマンスが
繰り広げられる予定だと制作側は伝えている。
無尽蔵に溢れる『七日の王妃(原題)』逆境カップルの次なるロマンス名場面が期待される。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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