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ヨン・ウジンの演技に限界などない
2017.07.07

ウジンさんの演技力に関する韓国の記事が掲載されていましたので、皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

“ロマンスコメディ王→時代劇王”ヨン・ウジン、彼の演技に限界などない

甘い演技はもちろん、怒りに満ちたイ・ヨクまでヨン・ウジンの演技スペクトルに限界はない。

現在放送中のKBS2TV『七日の王妃(原題)』で、
俳優のヨン・ウジンは中宗イ・ヨク役を演じている。
ドラマの中でヨン・ウジンは燕山君イ・ユン役のイ・ドンゴンと
異母兄弟の対立で復讐心いっぱいの演技を見せているかと思えば、
シン・チェギョン役のパク・ミニョンとは切なくも甘いロマンス演技を見せている。

tvN『恋愛じゃなくて結婚』からロマンスコメディ王の顔を見せてきたヨン・ウジンは
2009年にデビューし、現在8年目の俳優だ。
2009年キムジョ・グァンス監督の映画『ただの友達?』でデビューしたヨン・ウジンは
MBC『まるごとマイ・ラブ』でお茶の間に顔を知らせた。
この後『アラン使道伝』、『男が愛する時』など着々と出演作を増やしていった。

ヨン・ウジンを確実に位置づけした作品があるとすれば、『恋愛じゃなくて結婚』である。
空々しくコミカルな口調と行動は女心をときめかせ、
自他公認の“ロマンスコメディ王”として名を轟かせた作品である。
ヨン・ウジンが出演した以前の作品たちの中では、暗く真剣なキャラクターばかり演じてきたが、
初めてチャレンジしたロマンスコメディもので、予想以上の収穫を得た。

その後“ロマンスコメディ王”としての確固たる地位を築くために出演した
tvN『内省的なボス(原題)』はヨン・ウジンにさらなるプレゼントとなった。
気難しいキャラクターを演じ『恋愛じゃなくて結婚』の時とはまた違い、
『内省的なボス(原題)』ではだれよりも小心な姿で出演しさらにコミックな姿を見せた。
ヨン・ウジン特有の空々しさはここでも発揮され、
キャラクターを完全に自身のものへと作り上げた。

そんな彼の演技にはデビュー作『ただの友達?』で脚光をあびた。
ヨン・ウジンは当時ドラマでイ・ジェフンと一緒に同性愛の演技を繰り広げた。
あまりにも自然な二人の演技に、実際の同性愛カップルと錯覚するほど卓越した演技を見せた。
このように彼はいつも演技では、自然な感じをまず出している。
体に合わない服であっても、ぴったり合ったスーツとして着るほどの実力がある。

現在撮影中の『七日の王妃(原題)』では、
ヨン・ウジンはイ・ヨクそのままに変貌している。
あるラジオに出演し、演技のためだけに、中宗のお墓によく訪れたというヨン・ウジンは
もしかしたら中宗と実際に会ったのではないかと錯覚させるほどである。
合わせてパク・ミニョンとは甘いロマンスと切ない心を同時に表現し出し、
繊細かつ精密な演技を繰り広げている。

ここで終わらず、イ・ドンゴンとの精神的な争いとは。
眼差し一つでセリフのない感情をそのまま感じられるようにする。
そのおかげで『七日の王妃(原題)』は回を重ねるごとに深まるイ・ヨクの感情によって
没入感が高まっている。

イ・ユンとイ・ヨクの感情がさらに深まっている今、
ヨン・ウジンの演技が今後どこまで飛躍するのかが気になるところだ。
合わせて、これからヨン・ウジンが見せてくれる演技にはどんなものがあるのか期待させる。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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