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ツンデレ→直進男…迷いのない直進ロマンス
2017.06.29

ウジンさん主演ドラマ『七日の王妃(原題)』の記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

『七日の王妃(原題)』ヨン・ウジン、ツンデレ→直進男…迷いのない直進ロマンス


©KBS2

『七日の王妃(原題)』のヨン・ウジンが迷いのない“直進男”の顔を見せる。

去る28日に放送されたKBS2TV水木ドラマ『七日の王妃(原題)』第9話では、
晋城大君として自身の居場所を取り戻したイ・ヨク(ヨン・ウジン)の姿が描かれた。
そんな中イ・ヨクはシン・チェギョン(パク・ミニョン)に向けた直進ロマンスをフル稼働させ、
お茶の間に胸の高鳴りを届けた。

宮に戻ったイ・ヨクは慈順大妃(ト・ジウォン)とユン・ミョンヘ(コ・ボギョル)、
パク・チョンウォン(パク・ウォンサン)の前でシン・チェギョンと婚約すると宣言したかと思えば、
イ・ユン(イ・ドンゴン)には「チェギョンが好きです。あの子と一緒に居たいです。」と、
何かを警告するように話し、徐々に直進本能を呼び醒ました。

何よりもイ・ヨクはシン・チェギョンの冷たい態度にも屈せず、
積極的な愛のアタックを繰り広げ、ときめきを誘発した。
イ・ヨクは自身の懐にシン・チェギョンを閉じ込め「会いたかった」と真心を伝えた。
それだけでは伝わりきらず、下手な口笛でごまかした後、
自身が劇的に生きて帰ってこられた理由を説明し、もう一度心を伝えた。

また、イ・ヨクの体の至る所にある傷跡を一つ一つ眺める場面では、
二人の間に切ない空気が流れ、胸が熱くなる感動を抱かせた。
しばらくしてソノ(ファン・チャンソン)の話が出ると可愛い嫉妬を現すなど、
口喧嘩するような姿で視聴者たちの微笑ましい笑顔を引き出した。

特にエンディングではイ・ヨクの直進本能が絶頂に達した。
イ・ヨクはいきなり「もう会うことはやめよう」と後ろを向くシン・チェギョンに向かって
「嫌だ」と言い放ち迫力のある抱擁をした。
これまで心にもない言葉で“ツンデレ”な愛し方を見せてきたはず。
それもあってか、この日の放送で見せた“まっすぐ”な愛し方は、
さらに爽快に迫った瞬間であった。

ヨン・ウジンはやんちゃさでいっぱいの顔の少年らしさと、
迫力溢れる男らしさを行き来するロマンス演技でキャラクターの魅力を十分に生かしている。
“メロ職人”という修飾語が勿体なく思えないほど、彼のロマンス演技は女心を刺激する。
これによりドラマに出演するたびに、“ヨン・ウジン病”が始まるという
女性の視聴者たちの熱い反応へと繋がっている。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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