記事
『7日の王妃(仮)』2次ティーザー ウジン、ミニョン、ドンゴンの悲しい愛
2017.05.18

韓国の記事にウジンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

『7日の王妃(仮)』2次ティーザー ウジン、ミニョン、ドンゴンの悲しい愛


©モンスターユニオン

『7日の王妃(仮)』ヨン・ウジン、パク・ミニョン、イ・ドンゴンが悲しい愛を予告した。

17日KBS2TV水木ドラマ『7日の王妃(仮)』の2次ティーザーが公開された。
今回のティーザー映像には前回公開された映像とは
違う本格的なストーリーが予告された。

2次ティーザーは夕立を避けて一緒に走る少年と少女の姿から始まる。
少年と少女はお互いを見つめながら微笑みあい、
一緒に水辺を渡るなど若々しく純粋な初恋をイメージさせる。
しかし、彼らの初恋はただ幸せになれないことが暗示される。
悲しくも、感性的なパク・ミニョンの声を通じ
「私が起こしてはならない気持ちを起こし、受け入れてはいけない心を受け入れた」という
ナレーションが聞こえてくる。
ここに「朝鮮の歴史上最も悲劇的な愛」と言う強烈な文字が登場し、雰囲気は180度反転する。

「この世に生まれたら生まれた役割を果たさないといけないのではないのですか?」という
少女の純粋な問いを打ち消すように
「ここでやめにしろ。そもそも会ってはならない運命だったのだ」と
チャン・ヒョンソン(シン・スグン役)の悲壮な声が聞こえてくる。続いてパク・ミニョン(シン・チェギョン役)、
ヨン・ウジン(イ・ヨク役)イ・ドンゴン(イ・ユン役)の変化した姿が交差された。

朝鮮の王弟として生まれたのにも関わらず激烈な姿で道に迷うヨン・ウジン、
狂気に満ちた眼差しで刀を振りまわす王イ・ドンゴン、
やつれながらも凄然とした姿で処刑台の上に上がったパク・ミニョン。
3人の主人公がみな純粋だった過去とは違い、辛く胸がしびれるほど冷たい人生を生きることが暗示された。

ここに「お互いを殺しあわなければ生きることのできなかった2人の愛の話」という文章、
「もう一度生まれ変わっても絶対に会いません」というパク・ミニョンの涙あふれる声は
『7日の王妃(仮)』を通して繰り広げられる悲しくも美しい愛に対する疑問と期待を高める。

『7日の王妃(仮)』2次ティーザーは若々しい初恋から切なく辛い愛まで、
主人公たちの感情又は関係の変化を深いメロとしておさめた。
パク・ミニョンの涙、ヨン・ウジンの表現力、イ・ドンゴンの狂気など俳優たちの演技もまた感嘆を呼んだ。
より一層成熟した感情がドラマチックに描かれた40秒。
今回の2次ティーザーが『7日の王妃(仮)』の初放送をより期待させた。

KBS2TV水木ドラマ『7日の王妃(仮)』は
たったの7日、朝鮮の歴史の中で最も短い期間、王妃の席に座り退いた
悲運の女性、端敬(タンギョン)王后慎氏をめぐる中宗(チュンジョン)と
燕山君(ヨンサングン)のラブストーリーを描いたロマンス史劇だ。
『快刀ホン・ギルドン』、『製パン王キム・タック』、『ヒーラー』、
『町の弁護士チョ・ドゥルホ』を演出したイ・ジョンソプPDと
チェ・ジニョン作家が意気投合した。
『7日の王妃(仮)』は、韓国で5月31日から放送される。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。
2次ティーザー映像はこちらから

Copyright 2016 JUMP ENTERTAINMENT & C MEDIA All Rights Reserved.

z[ gbv Xgɖ߂