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ドラマ『7日の王妃(仮)』台本リーディング現場公開
2017.04.20

韓国の記事にウジンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>

ドラマ『7日の王妃(仮)』台本リーディング現場公開


© 몬스터유니온

2017年夏、お茶の間を切ない愛に染める、『7日の王妃(仮)』の
台本リーディング現場が公開された。

KBS 2TV水木ドラマ『7日の王妃(仮)』は、わずか7日間、
朝鮮の歴史の中で最も短い期間、王妃の席に座り退いた悲運の女性、
端敬(タンギョン)王后慎氏をめぐる中宗(チュンジョン)と燕山君(ヨンサングン)の
ラブストーリーを描いたロマンス史劇だ。
その中に大きく注目していなかった端敬(タンギョン)王后の人生と愛を
描くという点で、放送前から熱い関心と期待を集めている。

そのような中、汝矣島(ヨイド)のKBSで『7日の王妃(仮)』の台本リーディングが行われた。
現場にはイ・ジョンソプ監督、チェ・ジンヨン作家をはじめとする製作陣とパク・ミニョン、
ヨン・ウジン、イ・ドンゴン、ファン・チャンソン、チャン・ヒョンソン、ト・ジウォン、コ・ボギョル、
ソン・ウンソ、カン・シニル、パク・ウォンサン、カン・ギヨン、パク・シウン、ペク・スンファンなど
出演俳優たちが参加して現場を輝かせた。

この日、製作陣と俳優たちは台本リーディングの前にお互いの安否を尋ね
挨拶を交わす温かい姿を見せた。
続いて演出を引き受けたイ・ジョンソプ監督は「参加してくださった方々
すべてに感謝である。良いドラマが完成することができるように努力する」と
俳優と製作陣を奨励した。
以後、本格的な台本リーディングが始まった。

中略

ヨン・ウジンは声の震えにも感情を注ぐ熱演を広げた。ヨン・ウジンが演じる李懌(イヨク)は、
歴史と愛、二つの嵐の中心に立つ男性。
ヨン・ウジンは秘密を抱いたように切ない目つき、小さな感情も逃さないディテール感、
優れた集中力で李懌(イヨク)を完成させた。

中略

初の時代劇に挑戦するファン・チャンソン(ソノ役)も注目されている。
ファン・チャンソンが演じる「ソノ」は李懌(ヨン・ウジン)の友であり、補助者。
時代劇初出演だが徹底的に溶け込んだファン・チャンソンの姿が、
ドラマで見せる彼の活躍を期待していた。

この日、俳優たちは4時間以上の長い台本リーディングにもかかわらず、
崩れない集中力を誇示して熱演を広げた。
現場の熱を帯びた雰囲気は、これらがドラマで見せる特別な相性を期待させた。
『7日の王妃(仮)』の関係者は、「台本リーディングを介して製作陣と俳優の両方
互いの相性と相乗効果を確認できた。放送開始まで最善を尽くして、
視聴者と会う準備をする」と付け加えた。

後略

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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